
エレクトロニクス商社の丸文は、9月18日(金)、東京都中央区日本橋大伝馬町にある本社にて、日本赤十字社 東京都赤十字血液センター協力のもと「地域合同献血」を実施する。
「地域合同献血」実施の背景
現在、10~30代の若年層の献血協力者の減少や、特定の血液型における慢性的な血液不足が全国的な課題となっている。輸血用血液は人工的に製造することができず、長期保存も不可能なため、継続的かつ定期的な献血協力が不可欠だという。
丸文は、これまでも「安全で豊かなサステナブル社会の実現」を重要課題(マテリアリティ)の一つに掲げ、「社会や地域への貢献活動を拡大する」ことに取り組んできた。
その一環として、同社施設を地域社会に開放して実施できる、身近で実効性の高いボランティア活動である「献血事業への支援」に着目し、「地域合同献血」の実施に至ったという。
「地域合同献血」実施の目的
「地域合同献血」は、丸文の社員にとどまらず、近隣企業や地域住民にも施設を開放し、広く参加を募る地域連携型の取り組み。
単なる社内イベントに限定せず、近隣企業や地域住民にも門戸を広げる「地域合同献血」とすることで、地域全体の社会貢献意識の醸成や、防災・共助に向けたコミュニティ形成のきっかけ作りとなることを目指している。
同社は、この取り組みを通じて、輸血用血液の慢性的な不足という社会課題に対し、地域社会と一体となって医療を支援するとともに、献血会場での健康増進に関する資料を配布し、参加者の健康意識向上を支援していく考えだ。
今後について
丸文は、地域社会の一員として、持続可能な社会の実現および地域課題の解決に向けた、多角的な社会貢献活動を推進している。
今回の献血活動を一過性の取り組みで終わらせることなく、今後は継続的な活動として定着を図るとともに、地域の総合防災訓練への参加や各種イベントへの協賛・参画などを通じて、地域社会に深く根ざし、信頼される企業を目指した取り組みを展開していくとしている。
丸文について
丸文は最先端の半導体や電子部品、電子応用機器を取り扱うエレクトロニクス商社。1844年に創業し、現在はエレクトロニクス市場を事業領域として、グローバルに事業展開している。
事業は、半導体・電子部品のディストリビューションを担う「デバイス事業」、電子機器およびシステムの販売・保守サービスを取り扱う「システム事業」、ICTやロボットなど先端ソリューションの開発・販売・保守サービスを提供する「アントレプレナ事業」の3事業を推進中だ。
同社は、「テクノロジーで、よりよい未来の実現に貢献する」というパーパスのもと、独自の価値を提供するオンリーワンのエレクトロニクス商社として最も信頼される存在となることを目指している。
エレクトロニクス商社・丸文の本社を解放して実施される「地域合同献血」に参加してみては。
■地域合同献血
日時:9月18日(金)10:00~11:30/13:00~16:00
会場:丸文 本社4階 多目的フロア
住所:東京都中央区日本橋大伝馬町8-1
詳細:https://www.marubun.co.jp/info/2026/89338/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral
丸文HP:https://www.marubun.co.jp
(Higuchi)